LeicaQ2レビュー感想。M型も含めLeicaにしか撮れない画なんてない。ただ28mmを求め、愛する人を撮るには良いカメラ


muck.hatenablog.com

上記は買った時の記事

 

LeicaQ2感想です

 

・M型も一時期持っていたのですが、LeicaQ2と合わせて思うに「Leicaにしか撮れない画」ってのはないです。幻想です。撮って出しでも別に…と思います

 

・性能が良い28mmレンズは希少なので欲しい人とデザインが気に入った人にはオススメ。とはいえ各社のパンケーキ28mmレンズも現像すれば良い感じに画を作れます。Q2の販売時期考えるとそりゃそうなんですけど令和の最新カメラに細かいスペックは劣っているので、基本は他のカメラ買った方が絶対に良い。ブランド価値楽しむのも良いですけど、それを他人にアピールしたり押し付けたら人間として終わり。服にしてもそういうのは自分の中だけで楽しむもんです

 

・99%の人はLeicaQ2よりX-E5とか買った方が実用性の面で幸せになれる

 

・LeicaQ2を手放す理由の多くに「28mmレンズが合わなかった」「50mmとかで被写体を強調したい」と散見されるが、そうなるのはわかる…というかLeicaQ2のコンデジ立ち位置からスナップ日常カメラ用途に使う人がほとんどのはずで、そのスナップにしては28mmは広すぎる(クロップは35mmが実用限界感)

 

・ただ28mmが広いってのは盗撮的スナップの話なんですよね。言い方クソ悪いですけど。でも実際問題、愛する人やそこで知り合った人の了承を得て撮るなら28mmは適切な距離で。35mmでも狭すぎるぐらい。背景全く要りません、バストアップオンリー、圧縮効果であーだこーだって人は例外ですけど

 

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スナップと盗撮云々に関する考え方はこちら

 

・なので愛する人を撮る機会がどれだけあるかで検討すると良いと思います。ポートレートと日常スナップの狭間に位置する用途カメラかなって

 

・あとはLeicaのカメラを持っていると「それLeicaですよね?」と声を掛けていただき記念にツーショット撮ろうぜ!まで発展することがまあまあな頻度である。自分は下品なヤカラみたいな見た目なので声を掛けづらいと思うのだが、それだけのパワーがあるのは確か。流石に道端で知らん人から急にって話ではない。古いカフェや飯屋で仲良い人と喋っていたら他のお客さんから…みたいなケース

 

・ここまで書くと「どれどれこいつのFlickrはどんな写真をアップロードしてんのかな…ニチャニチャ」とネトストする人が出てくると思いますが、上述した通り、愛する人やそこで出会い意気投合した人たちを撮る専用カメラと化してガッツリ顔が映っているので、Viewing privacyに制限かけています。なので参考になりません

 

 

まあなんだ

 

気に入ったデザインのカメラを買うのが一番です(2回目)

 

マジで

 

 

 

そんな感じです